紹介の断り方|上司・目上へ丁寧に伝える例文5選

上司・目上へ丁寧に伝える「紹介の断り方」の文例です。 相手との関係や状況に合うように調整してお使いください。

選択中: 紹介の辞退・上司・目上・丁寧条件を変更

例文1:結論を早めに伝えたいとき

ストレート型

ご紹介のお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。せっかくのご縁のお話ではございますが、現状の業務に集中したい時期でして、今回はお断りさせていただきたく存じます。お相手の方にもご期待をおかけしてしまい、恐縮でございます。

配慮ポイント

  • 感謝:誘いや連絡への感謝を先に示しています
  • 早めの結論:断る結論を早めに伝えています
  • 理由のぼかし:必要以上に詳しく説明しない表現です
  • 謝意:相手への負担に対するお詫びを示しています

件名: ご紹介の件のお返事

○○部長 お疲れさまです。 ご紹介のお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。せっかくのご縁のお話ではございますが、現状の業務に集中したい時期でして、今回はお断りさせていただきたく存じます。お相手の方にもご期待をおかけしてしまい、恐縮でございます。 今後ともよろしくお願いいたします。

感謝を先頭に置き「この時期」と時期的な理由にぼかすことで、相手や紹介者を否定しない形になる

「今は必要ありません」――紹介してくれた好意自体を否定する言い方は角が立つ

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そっとん「ていねいな文、そっと用意したよ

例文2:結論を早めに伝えたいとき

ストレート型

このたびはお声がけいただき、ありがとうございます。熟考いたしましたが、現在抱えている案件への対応を優先すべき状況のため、今回は辞退させていただけますと幸いです。わざわざお心を砕いていただいたのに、申し訳ございません。

配慮ポイント

  • 感謝:誘いや連絡への感謝を先に示しています
  • 早めの結論:断る結論を早めに伝えています
  • 理由のぼかし:必要以上に詳しく説明しない表現です
  • 謝意:相手への負担に対するお詫びを示しています

件名: ご紹介の件についてのお返事

○○部長 お疲れさまです。 このたびはお声がけいただき、ありがとうございます。熟考いたしましたが、現在抱えている案件への対応を優先すべき状況のため、今回は辞退させていただけますと幸いです。わざわざお心を砕いていただいたのに、申し訳ございません。 今後ともよろしくお願いいたします。

「熟考しました」と一度検討した姿勢を見せると、即断ではなく真摯な判断として伝わる

「他の方を紹介してください」――都合よく要求だけ出すと恩知らずに聞こえる

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例文3:別の案を添えて伝えたいとき

代替案を添える型

ご紹介のお話、誠にありがとうございます。現時点ではお受けするのが難しい状況なのですが、四半期が一区切りついた頃であれば前向きに検討できます。その頃に改めてお声がけいただくことは可能でしょうか。

配慮ポイント

  • 感謝:誘いや連絡への感謝を先に示しています
  • 理由のぼかし:必要以上に詳しく説明しない表現です
  • 代替案:別の方法や日程を提案しています
  • 次への意図:今後の接点を大切にする意図を添えています

件名: ご紹介の件のお返事

○○部長 お疲れさまです。 ご紹介のお話、誠にありがとうございます。現時点ではお受けするのが難しい状況なのですが、四半期が一区切りついた頃であれば前向きに検討できます。その頃に改めてお声がけいただくことは可能でしょうか。 今後ともよろしくお願いいたします。

時期を具体的にずらす提案を添えると、縁を絶つのではなく温存する意思が伝わる

「また今度でいいです」――期限のない先送りは実質的な断りと受け取られる

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例文4:別の案を添えて伝えたいとき

代替案を添える型

お心遣いいただき恐縮です。私自身がお会いするのは難しいのですが、もしよろしければ同じ領域に詳しい部内の別メンバーに確認を取ってみます。ご紹介くださったお相手に失礼のないよう、一度ご意向を伺わせてください。

配慮ポイント

  • 感謝:誘いや連絡への感謝を先に示しています
  • 代替案:別の方法や日程を提案しています
  • 次への意図:今後の接点を大切にする意図を添えています

件名: ご紹介の件について

○○部長 お疲れさまです。 お心遣いいただき恐縮です。私自身がお会いするのは難しいのですが、もしよろしければ同じ領域に詳しい部内の別メンバーに確認を取ってみます。ご紹介くださったお相手に失礼のないよう、一度ご意向を伺わせてください。 今後ともよろしくお願いいたします。

代案を出す前に紹介者の意向を確認する一文を入れると、勝手な橋渡しにならず誠実さが残る

「私はパスしますが、誰か他の人に振っておきます」――紹介を他人事のように回すのは失礼

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例文5:返事を保留・相談したいとき

保留・相談型

ご紹介のお話をいただき、ありがとうございます。大変ありがたいのですが、今の担当業務の状況を踏まえて判断したく、少しだけお時間をいただけますでしょうか。今週中には必ずお返事いたします。

配慮ポイント

  • 感謝:誘いや連絡への感謝を先に示しています
  • 次への意図:今後の接点を大切にする意図を添えています

件名: ご紹介の件のご相談

○○部長 お疲れさまです。 ご紹介のお話をいただき、ありがとうございます。大変ありがたいのですが、今の担当業務の状況を踏まえて判断したく、少しだけお時間をいただけますでしょうか。今週中には必ずお返事いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

保留の期限を「今週中」と明確に伝えることで、単なる先送りではなく誠実な検討に見える

「ちょっと考えさせてください」だけ――期限を言わない保留は相手を待たせるだけ

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文例は一般的な場面を想定しています。相手との関係や社内ルールに合わせて調整し、文例の作成・見直し方もご確認ください。

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