例文1:結論を早めに伝えたいとき
このたびはご依頼いただき誠にありがとうございます。恐れ入りますが、現在手元の案件が立て込んでおりまして、品質を保った納品が難しいため、今回はお受けいたしかねます。ご期待に沿えず誠に申し訳ございません。
件名: 追加ご依頼の件
○○株式会社 ○○様 いつもお世話になっております。 このたびはご依頼いただき誠にありがとうございます。恐れ入りますが、現在手元の案件が立て込んでおりまして、品質を保った納品が難しいため、今回はお受けいたしかねます。ご期待に沿えず誠に申し訳ございません。 今後ともよろしくお願いいたします。
コピーできませんでした。文面を選択してコピーしてください。
配慮ポイント
- 感謝:誘いや連絡への感謝を先に示しています
- 早めの結論:断る結論を早めに伝えています
- 理由のぼかし:必要以上に詳しく説明しない表現です
- 謝意:相手への負担に対するお詫びを示しています
取引先には品質を理由に据えるとプロとしての判断に見える
「予算が合わないので」断り文で金額に触れると交渉が長引く


